真の教育のための学校 NOW

Normalized Organism for the World

時代の要請

(鶴飼哲也)

 なぜ、そんなミラクルが起き、過剰とも思われる恩恵が与えられているのか。「時代の要請」がその理由であることは、明らかだ。

 

 人類は、日常のあらゆる瞬間に、深く氣付く機会を与えられている。宇宙の法則自体が、常にそれを可能にしている。にも拘らず、私たちは余りにも当然に、そのチャンスを受け損なっている。少なくとも、これまでの歴史を見れば、「人類の総和」としては、その通りと言わざるを得ない。

 

 そして、我々人類の選択から来る当然の結末は、このまま行けば、かなり過酷なものとなるだろう。あり得る最も過酷な結末の中でさえ、揺るぎなく愛で在れる人、至福の中に在れる人は、今の時点でどれほど存在しているだろう。極僅かなのは明らかだ。

 

 これこそが、「時代の要請」の中身だ。

 

 神なる愛は、我々人類を、どうにか美しく導こうとしている。しかし、何より尊重されるのが、自由意志である。その自由意思は、我々自身を、どこに導こうとしているのか・・・。人類の選択と宇宙の法則に委ねられた旅は、どこに向かっているのか・・・。

 

 アートマ・クリヤ・ヨーガは、こんな時代に与えられた、最大の切り札と言える。過剰とも思われる恩恵の背後には、時代の要請があるのだ。

 

 このサーダナに、意志さえ持って臨むなら、後のすべては与えよう・・・

 

 「Intention counts.」「意思は尊重される」

 

 この背後にある無限の愛と、絶大な神力に、ただただ感謝の祈りを捧げる。

 

 ⇒ 次のページ : 師との出会い

 

 

 至高の目的 

◆ アートマ・クリヤ・ヨーガの精髄

◆ 時代の要請

◆ 師との出会い

◆ ここまでの道のり(幼少から高3:流される人生の終わり)

◆ ここまでの道のり(高3から30歳:訓練期間)

◆ ここまでの道のり(30歳から:チューニング通りの日々)

◆ 「NOW」という生き物

◆ 現在地(2019年3月1日)

◆ スピリチュアルリーダーに会いに行く

 ・ その1 ある僧侶に会いに行く 

  

 

 

私を通して展開するイノチ(鶴飼哲也の場合)

わたしをとおしててんかいするいのち(つるかいてつやのばあい) 

 

 

 

 

2019.05.21 Tuesday