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至高の目的

至高の目的(鶴飼哲也)

<イントロダクション>

 

 私には、師がいる。揺るぎなく確かな師に出会えたことは、間違いなく最大の恩恵である。以降のすべての恩恵が約束されたのだから。何より、いついかなる時も、常に、胸いっぱいに、愛と感謝、喜びと平安が、はち切れんばかりに溢れてくることは、師との出会いによってもたらされた奇跡である。身に余る贈り物だ。

 

 師の導きは、常に私の感覚を超越している。

 

 ある日、私は今生の最大の仕事を知った。それは、魂の希求として、内側から立ち昇った。きっと、これ以上の奉仕は存在しない。それは、人類の至宝たる『アートマ・クリヤ・ヨーガ』を人々に紹介し、その人が生涯の内にその精髄に至る様、全てを捧げることである。

 

 とはいえ、私にアートマ・クリヤ・ヨーガ・ティーチャーの役割はなく、私が直接教えることはない。ただ、伝え、共に深め、共に至るのみである。

 

 

 当初私は、ご縁のある一人でも多くの人に伝えるものと思い、その為の最善の道を知るべく意識を集中していた。ところが、朧げにあったイメージとは全く違う道を示されたのだ。

 

 師は私に、「既に弟子を持つスピリチュアルリーダーにこそ、アートマ・クリヤ・ヨーガを伝えなさい」とおっしゃった。

 

 世界的名著『あるヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ著/森北出版)』の愛読者なら、クリヤ・ヨーガの深遠な世界を理解できるだろうが、クリヤ・ヨーガは、本来、密教性が極めて高く、その正統な伝授を受けられるのは、準備のできた極限られた人たちのみだった。

 

 後に紹介する二人の聖者が、意志ある全ての人にこの密教性を解除したのが、「アートマ・クリヤ・ヨーガ」である。

 

 この宇宙に存在するのは、たった一つの偉大なる生命であり、それのみである。実在、静寂、空間、叡智、至福・・・この、神としか呼びようのない偉大なる生命こそが、私たちの本体であり、すべてのすべてである。人がこの実在に完全に回帰することを、神実現と呼ぶ。アートマ・クリヤ・ヨーガは、最も安全に、最も確実に、そして、誠実に愛と喜びをもって向かえば、最もスムーズに神実現に至る、人類の至宝である。

 

 実は、この「アートマ・クリヤ・ヨーガ」には、複数の偉大な約束が隠されている。それらの約束こそが、このアートマ・クリヤ・ヨーガの偉大性を支えている。

 

 ⇒ 次のページ : アートマ・クリヤ・ヨーガの精髄 

 

 

 至高の目的 

◆ アートマ・クリヤ・ヨーガの精髄

◆ 時代の要請

◆ 師との出会い

◆ ここまでの道のり(幼少から高3:流される人生の終わり)

◆ ここまでの道のり(高3から30歳:訓練期間)

◆ ここまでの道のり(30歳から:チューニング通りの日々)

◆ 「NOW」という生き物

◆ 現在地(2019年3月1日)

◆ スピリチュアルリーダーに会いに行く

 ・ その1 ある僧侶に会いに行く 

  

 

 

私を通して展開するイノチ(鶴飼哲也の場合)

わたしをとおしててんかいするいのち(つるかいてつやのばあい) 

 

 

 

 

2019.10.24 Thursday