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2019 / 07 / 26  01:02

あなたの知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?


あなたの知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?
 
 
世界中の「最高の祈り」を、人類が心ひとつに宇宙に捧げたら、地球に一体何が起きるでしょう。
 
この問いに、まっすぐに向き合うと、内側に満ち渡っている愛と静寂を、より力強く体験します。
 
人類は、必然的に、この「祈りの共鳴」という偉大なる潮流を辿ることになるでしょう。
 

 
では、「最高の祈り」とは、どんな祈りを言うのでしょう。
 
あなたが知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?
 

一人で祈るもの、大勢で祈るもの、祈り言葉があるもの、ただ静寂に向き合うもの、祈りの対象があるもの、ただただ響きと一つになるもの・・・
 
祈りには、様々なものがありますが、「最高の祈り」とは、どんな祈りでしょうか。
 
 
そもそも、「祈り」とは何でしょうか。
 
最近では、科学的にも祈りの力が実証されています。誰かに向けてポジティブな波動を送ると、遠くのその人の心身にポジティブな影響が生じ、ネガティブな波動でも同様の結果が得られることが確かめられています。
 
その様な実験をせずとも、期待のない無条件の信頼の眼差しの中では、安心や充実感に満たされ、実力を十二分に発揮できることは、子育ての現場でも、スポーツや芸能芸術の世界でも、多くの人が日々体験しています。
 
 
しかし、より本質的に祈りと向き合うなら、祈りとは、想像または感得し得る最も偉大な存在に意識を集中し、自分が選択し得る最高の波動を捧げることだと言えるでしょう。
 
その、「想像し得る最も偉大な存在」や「選択し得る最高の波動」が、人によって異なるのでしょう。そして、それは、人の霊的成長に伴って、際限なく高まり、深まり、広がって行きます。
 
 
 
実は、全ての人は、あらゆる瞬間、自分自身の祈りを実現しているのです。本人の自覚の有る無しに係わらず、どの人も常に祈りを成就しています。
 

宇宙(現象)は、内的意識状態の鏡(投影)ですから、どの人も、自ら発振した波動を体験しています。内側に不足感がある人は、その「不足感」と共に、叶えたいヴィジョンを想い、祈ります。しかし、祈りとは、内側の意識状態ですから、この時の祈りは、描いているヴィジョンではなく、「不足感」です。
 
内側に不足感がある人は、不足感を実現し、否定がある人は否定を、悲哀がある人は悲哀を、喜びがある人は喜びを、感謝がある人は感謝を、幸せがある人は幸せを実現しています。多くの場合、これらの複合型ですが、丁寧に観察すれば、全ての人は、あらゆる瞬間、完璧に祈りを叶えていることが分かります。
 

「笑う門には福来たる」や「泣きっ面に蜂」に類する諺が世界中に沢山あるのは、人類が昔から、この法則を本能的に、または、経験的に良く理解していたからでしょう。
 
 
「あなたが幸せになる唯一の手段は、あなたが今幸せであることです(今、幸せの意識状態で存在することを選択することです)。」と、よく言われますが、それは、この法則のことを言っているのです。
 
 
 
最終的に、人は、最高の愛として存在することを望み、その発露として生き、行ない、与えることを望み、また、そう在るために祈ります。
 
そして、全てが既にそうであったことに氣づき、感謝し、真の自己、即ち、愛そのものに回帰するのです。
 
 
その「愛」とは、思考や感情の範疇ではなく、この宇宙という偉大なる生命それ自体、その光、エネルギー、叡智、調和、一体性、静寂、響き・・・神としか呼びようのないこの偉大なる生命、それこそが「愛そのもの」であり、真の自己なのです。
 
 

ですから、最終的に、私たちの祈りから、願いや祈り言葉は消え、響き・神名・感謝・一体性・至福だけが残ります。
 
そこには、宗派宗教の別も、民族文化の別もなく、一切の制限が消え、すべてをひとつに結ぶ無限の静寂、無限の光が、無限に無限に響き亘っています。
 
 
そういった「光」に満ちた「最高の祈り」は、必ず世界中に存在します。
 

その「最高の祈り」を、人類が、定期的に、時を合わせ、心ひとつに共有する流れこそが、これから人類が辿る必然であることは、間違いありません。
 
 
 
あなたが知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?
 
その祈りを、共に祈りましょう。
 
 
 
最終的に、人は、祈りそのものとなり、祈りそのものを生きることになりますが、そうなるまでは、時を決め、集中的に祈りに向き合うことは、とても大切なアプローチです。
 
一日の祈りの時間を定めている宗派宗教も存在しますが、それはとても優れたアプローチだと思います。
 
 
特定の地域やグループの制約を超えて、この地球に生を受けた我々人類が、心ひとつに祈るなら、「満月の度に」というのは、最も相応しい時、頻度、タイミング、リズムと言えるでしょう。
 
満月は、全ての波動を増幅しますから、祈りの波動と働きがとても大きくなります。
 
また、「満月の度に」というのは、宗派宗教や民族文化の別もなく、歴史的事実にも左右されない、地球に棲む生きとし生けるもの、在りとしあらゆるものに共通する、正に天地のリズムだからです。
 
 
ぜひ、我々人類で、満月の度に、それぞれの「最高の祈り」を、心ひとつに宇宙に捧げましょう。
 
 
その時の祈りは、出来るだけ、誰もが参加できる、制限や制約、限定性が少ない、シンプルでパワフルなものが望ましいでしょう。
 
 
 
あなたが知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?
 
満月の度に、その祈りを、共に祈りましょう。
 
 
私は、世界的ムーヴメントである「オーム・チャンティング(OMC)」という太古のグループヒーリングに参加します。

満月の日には、世界中でOMCが開催されます。

NOWでも、満月の度に19時からOMCを行なっています。

今年の9月14日(土)13時~と、12月12日(木)19時~には、日本全国で、1200人によるOMCが同時開催されます。いずれも、満月の日です。


OMCは、参加費無料の、大変パワフルなグループヒーリングで、自分自身や愛する人たち、動植物や母なる地球に癒やしと変容を与える世界的ムーヴメントです。

関心がある方は、こちらをご覧ください。
https://nowprojectnow.org/free/1200omc2019

 

あなたが知る「最高の祈り」は、どんな祈りですか?

満月の度に、ぜひ、共に最高の祈りを捧げましょう。


いつもお働き、ありがとうございます。
最大の感謝と共に
真の教育のための学校 NOW
鶴飼哲也


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2019 / 07 / 01  21:21

ナラヤナの瞬(まばた)き


この宇宙に存在してきた全て、存在している全て、存在するはずの全ては、

この宇宙という偉大なる生命の瞬き(まばたき)のようなものです。


私たちが、どれほど素晴らしい体験をしようが、どれほど酷い体験をしようが、大したことはありません、

この偉大なる生命それ自体と比べれば。



そして、それこそが、私たちの真の姿です。

唯一の実在(リアリティ)です。



真実の自分を体験しましょう。

その時、この宇宙には、たった一つの神なる愛しか存在しないことが、はっきりと自覚されます。



OM namo NARAYANAYA(オーム・ナモ・ナーラーヤナーヤ)

(この宇宙という偉大なる生命は、永遠の響きであり、存在するは、それのみなり)



ありがとうございます

鶴飼哲也


 

私たちが分かち合うことのできる最高のものを、一部、以下にご紹介します。

https://nowprojectnow.org/free/programs

 

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2019.10.24 Thursday