真の教育のための学校 NOW

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NOWバジャン会のページ

太古の昔より、人は、神を、宇宙を、この偉大なる生命を、深く感じ、

そこから発露する感謝と歓喜を、歌い、奏で、踊ってきました。

 

実は、これこそが「祈り」の本質であり、「生きる」ということの核心なのです。

 

真の教育のための学校 NOW では、Bhajan(バジャン)という祈り歌を通して、

そのことを選ぶ人たちと共に、どこまでもどこまでも、真の自分、真の在り方、いのちの本質を深めています。

 

 


バジャン担当:馬渕 清歌(090-8973-1664)

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次回日程:2019年 11月17日(日)10時~16時

 

~バジャンとは~

「Bhajan(バジャン)」は、サンスクリット語で「捧げる」という意味があり、
神様の名を歌うインド発祥の帰依音楽、賛美歌のようなものです。

バジャンは、リズミカルに太鼓や鈴を打ち鳴らしながら、ハートから、全細胞から一斉に奏でます。
自らのすべてを捧げ、放り出して、無心に歌います。

バジャンは、人々のハートを開き、愛を開き、ただただ溢れる喜びと幸せをもたらします。
観念や執着を手放し、マインドを静め、純粋さを取り戻すための強力なサポートとなります。

また、バジャンは私たちの魂が「愛そのもの」となり、その「愛」を放つことができる、
最も簡単で、最もパワフルな方法であるともいわれています。

人々の愛が宇宙に放射され、その無限の愛はどんどん広がって行きます。


神の御名をメロディにのせて合唱するバジャンは、
初めての人でもリードの後について、共に歌うことができます。

歌い続けることで、誰もが自らの内なる愛に出会い、深い一体感を体験します。

 

<休憩時間の贈り物>

(2018年8月撮影)

 

~子供たちのバジャン参加について~

子供たちがバジャンを歌うことはとても素晴らしいことです。

神様のお手伝いとして、純粋に奏で、歌う、その姿や波動、存在自体は尊く愛おしいものであり、
本人にとっては勿論、周囲の人々や社会、そして、神、宇宙にとって、かけがえのない喜びです。

ですから、子供たちもどんどん歌ったら良いです。

ただ、多くの人たちが集まって行うバジャン会では、
子供も大人も、「バジャンを歌い、捧げる」という意志と共にその場にいること、
そして、心地の良い集中と共に、その空間に身を置ける状況であることは大切です。

個人の意識状態だけでなく、全体の波動、グループダイナミズムという視点においても、このことは大事になります。

演奏中におしゃべりしたり、走り回ったり、ぐずったり、長い時間座っているのが難しい場合に、
無理に連れてきて参加させることは、大人だけでなく子供たちにとっても最善ではありません。

バジャン会に参加の準備が出来るまでは、まずはおうちで親が一緒に歌うなどして、タイミングを待つことをおすすめします。

 こういった視点や本人の意志など、一緒に参加する場合は、事前に充分子供たちと共有し、
親子で喜びを持って、会場にお越しください。

 

  

<静寂こそ魂の言葉>

(2018年10月奉納演奏の事前リハーサルより)

 

 

2019.11.22 Friday