真の教育のための学校 NOW

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私たち人類は、今、どこを通っていて、一体どこに向かっているのでしょうか

そもそも、私たちとは、どの様な存在なのでしょうか

その、真の姿、真の自己とは、何なのでしょうか

どうすれば、再び、その姿に回帰できるのでしょうか 

 

 

こんにちは。真の教育のための学校 NOWの鶴飼です。
真の教育のための学校 NOWは、通称NOWと呼ばれていますので、ここでもNOWと言わせていただきます。

NOWについてご説明する前に、まず、私たち人類が、今、共通で体験していること、そして、これから共に体験して行くことについて共有したいと思います。


その前にですね、まず、何よりも大切なことを分かち合いたいと思います。


私たちは、間違いなく、この宇宙という偉大なる生命、このたった一つの全ての全てと完全に一体の存在であります。
それと一体でない存在は、この宇宙には存在しません。

海には沢山の波がありますが、その波は、必ず海と一体です。
それと同じように、私たち個々の存在は、この宇宙と一体です。この、たった一つの偉大なる生命と一体です。


大切なのは、その実感に日常的にどれだけ満ち溢れているか、
そして、何をしている時も、また、何もしていない時も、その実感に内側が満たされていること、

そして、その大いなる源からの発露で、ひらめいたり、言葉が出てきたり、行為が生じたり、そういう日常であること、

その、言葉では表現し切れない程の充実感や、喜びや、平安、静寂、至福、そういうものに日常的にどれだけ満たされているか、それが本当に大事だということですね。


動画は、こちら

(2019年8月10日撮影)


この宇宙という偉大なる生命と一体であるという実感がどれだけあるか、日常的にその実感に満たされているかどうかは、その人の思考や感情が、どれだけ波立っているか、もしくは、どれだけ静かどうかに左右されています。


なぜ、この大自然、大宇宙は、(人が傷つけない限りにおいて)、自動的に、自在に、常に美しい調和を保っているのか、それは、思考や感情が波立っていないからですね。常に、シーンと静寂の中にあるから、源と同じように、源と一体となって、完全に調和した美しい姿で展開しています。

では、その動植物は、そのことを自覚して行なっているかというと、そうではないですね。
ただ、そうなだけですよね。

人間は、それを、自覚しながら行なって行く、そういう流れにこれから私たち人類は、必ず入って行きます。


今までは、一部の、極々限られた人が、そのことと繋がって、その様に生き、また、その様に生きることを分かち合ってきました。

しかし、これからは、そうではありません。
本当に、私たち一人一人がそのことを認識し、その実感と共に、その発露と共に、日常の一瞬一瞬を生きるという時代が、必ず来ます。


それ以外に、在り方が無いですもんね。ですから、「必然」ということです。

私たちは、避けようもない、この大いなる流れの中に身を投じることになります。
人類一人一人がこの真実を生きることになって行きます。


素晴らしいですね。


本当に、そういう意味で、今という時代は本当に素晴らしく、とても力強く、とても輝かしい時代だと感じています。

ありがとうございます。

 

ですから、今ここで、このたった一つの全ての全て、この唯一の偉大なる生命を、全身で、全霊で、全存在で感じてみてください。


私たちの心臓を動かし、、、

呼吸を司り、、、

太陽を輝かせ、、、

地球を回転させ、、、

星々を生み出し、、、


そういった全ての全ての生命活動、
生きとし生けるもの、在りとしあらゆる全てのものの営みを展開させている、
この大いなる生命を、
深く感じてみてください、、、


その実感に出会いさえすれば、私たちの日常から、一切の迷いや不安、恐れ、というのが無くなります。

何故なら、私たちは、この宇宙大の命そのものだと、分かるからです。
永遠の生命それ自体が私たちの本体だと、はっきりと実感が湧くので、一切の精神的ストレスや緊張がなくなります。

穏やかで、活力や幸せに満ちた、感動溢れる日常になります。


実は、私たちが体験しているこの日常というのは、その偉大さ、この日常の無限性を、深く実感し味わうために与えられています。私たち自身が、それを生み出して行っているのですけれど。

ですから、この大いなる大生命と一体な大安心、常に内側にこの大調和の共鳴を感じながら、日常の一瞬一瞬を深く楽しむ、味わう、、、それが、これから私たちが体験する日常になって行きます。

これは、人類規模でその目覚め、その実感というのが、必ず生じてきます。


そのことを、深く実感している人たちも、たくさんいます。
そして、どんどん増えて行っています。
これからも、更に更に、増えていくと思います。


その中で、とても大切な存在が何かというと、ガイド、導きの存在ですね。

<ここまでが、最初の動画>  

 

私たち一人一人は、自分自身に相応しい、自分自身の「導き」というものに出会って行くことは、とても大切になってきます。

何故なら、私たち一人一人、そしてこの時代というのは、たくさんの誤解、たくさんの信念を持っています。その信念は、今のところ、まだ人類が未成熟で、真実を捉え切れていない場合が多いです。

例えば、

私たちが別々の存在であるとか、
この肉体が終わる時に、命が終わると思っていたり、
全てが一体であるという実感が湧かなかったり、、、

考えや感情を静めたら、今必要なものは全て氣づくことが出来る、
そして、自分が自分の役割を生きる上で必要なものは、自然と集まってきて、
役割をまっとうすることは、とても心地良く、自然なことである、ということ、
そのことを、まだ、時代としては深く体験していない、

即ち、まだまだ誤解が深い時代であるということは間違いなく言えます。


では、その間違いは何かというと、私たちの考えや感情、記憶、心のパターンによって生じている訳なのですけれども、、、

何故なら、、、
私たちの体験する日常というのは、私たちの内的な意識状態の投影です。
出来事自体は、常にニュートラルなのですが、どうそれを体験するのか、その出来事をどう認識し、体験するのかというのは、その人が発した通り、その人の内的意識状態が完全に投影された形で、その人に返って行きます。

ここに、無限のループが生じるわけですね。

自分の信念を発し、その信念に相応しい出来事が起き、本来ニュートラルなその出来事を、自分が発した通り「やっぱりそうだ、やっぱりそうだ」と体験する、、、つまり、自己の真実が深まる形で、この無限ループが存在しているわけですね。


ここに、一種の固定観念、自己真実があると、その自己真実を通して発し、その自己真実を通して体験するので、つまり、色眼鏡を通り続けるわけです。

で、どんなに自分を感じて、どんなによく考えて、どんなに色んな本を読んでも、この、自分にとっての根深い真実、自己真実が、常に下敷きにあるわけですね。

つまり、ガイドに正しく乗っかって、日常の中から、本来の状態に移行していくことが、非常に難しいのです。

自分の後頭部を生涯見ることが出来ないように、自分自身の顔の皮膚を、生涯直接見ることが出来ないように、(他のみんなが見ているのにね)、私たちは、この日常の一瞬一瞬から真に目覚めて行くということは、非常に難しい、、、その様に作られています。

では、色んなアドバイスや色んな本を受け入れて、正しいと思うものに従っていけば良いかというと、そうではありません。何故なら、社会が既に誤解に満ちているからです。


しかし、全員が誤解したまま生きている訳ではありません。

この宇宙大の真実をはっきりと感得し、それと一体となって生きている「導き手」というのは存在します。

ですから、私たち人類一人一人は、これから、自分自身に相応しい導き手に出会うということは、とてもとても大事です。


動画は、こちら

 (2019年8月10日 撮影)

 

インドでも、中国でも、日本でも、ヨーガの世界でも、仏教の世界でも、あらゆる宗教や芸事の世界でも言われていることがあります。それは何かというと、

「あなたに準備が出来れば、あなたの師は、あなたの目の前に現れる」

これは、真実です。

私たちに準備が出来たら、私たちの準備に相応しく、私たちの導き手は、私たちの目の前に現れます。


それは、人としての姿を持っている場合や、書籍や、夢の中や日常の中の閃きや氣づき、、、色々あるかもしれません。ですが、自分の成長や変化に伴って、確実に、的確に、導きに沿って生きるためには、やはり最初の内は、そして、最終的にもそうなのですが、実際に会うことができ、姿を見て、言葉を聞いて、会話が出来る導き手の存在は、とても重要になってきます。

自分自身の誤解から解放されるため、そして、魂の大きな宿題をクリアするためにも、とても大事ですね。

ですから、そういう存在に出会えた人は、本当に幸せだと思います。


声なき声の導きに従って生きる、ということが出来る人もいます。しかし、その人達というのは、もう、ほぼ分かってしまっている、ほぼ実感できている、ほぼ繋がってしまっている状態ですね。

でなければ、どうしても、大きな誤解、自分の自己真実という下敷きの影響から抜けることは、非常に難しくなっています。ある意味、とても危うい状態にもなりかねないわけです。

ですから、導き手に出会うことは、大事になってきます。

 

また、そういう導きに出会ったり、真実を内的に実感する、垣間見るような体験も、目覚めていく過程で必ず何度かあります。

そういう道を進んでいく上で、とても大切になってくるのは、やはり、同じ道を歩む同志達の存在ですね。先輩や後輩や仲間達がいて、そのことに集中しているコミュニティーが存在していることというのは、とてもパワフルですね。とても大切な存在です。

それが在ると無いとでは、その道を生きるスムーズさが、天と地ほどの差があると言っても良いと思います。


真の教育のための学校 NOWは、その為に在ります。

どのためかと言いますと、

・自分に相応しい導き手に出会うため、準備をするため、

・そして、導きに出会った後、共に成長して行く同志、同僚、

・そして、その機会と環境、

そういう日常のために、真の教育のための学校 NOWは、存在しています。


真の教育のための学校 NOWには、固有の導き手、聖者、賢者、固有の宗派宗教、聖典というのは、ありません。

私たちが、集中するように導かれているのは、その、共通するエッセンスの部分です。

ですから、私たちと非常に深い友情、信頼関係がある人の中に、それぞれ別々の師に出会って、その導きを得ている人たちは、実にたくさんいます。

それが、真の教育のための学校 NOWの特徴です。


色んな聖典や宗教の、最も核となる神髄の部分をしっかりと見つめて認識すると、全く同じことを捉えて、分かち合おうとしていることが分かってきます。

ですが、時代によって、導き手の性質によって、そして、その導き手に集まってくる人たちの性質によって、アプローチの仕方が、それぞれちょっとずつ違ったりします。エッセンスが同じでも。

ですが、これは決して別々のことではないんです。


では、ごちゃ混ぜにして良いのかというと、そうではなくて、やはり、どの人も完全にこの宇宙と一体化するまでは、道を一つに定めるというのは、非常に大事になってきます。一人の師、一人の導きに没頭し、通り抜けてしまうというのは、非常に大切です。選んだ登山道をちゃんと辿って頂上まで行ったら、みんな一つの眺望を分かち合えるようにですね。

こっちの登山道もイイな、あっちの登山道もイイなと、あっちやこっちやと横歩きをしていると、崖があったりで危険なばかりでなく、いつまでたっても頂上に行くことは出来ません。

井戸もそうですね。あっち掘ってみよう、こっち掘ってみようと、浅くあっちもこっちも掘っていたら、本当の水脈、エッセンス、源に辿り着くことが出来なかったりします。


ですから、「これだ!」という道に出会ったら、そこに全存在を掛けて集中するというのは、とても大切なアプローチです。

 

ですが、どの登山道を上っている人も、どこの井戸を掘っている人も、常に、今、この瞬間から心ひとつに共有できるアプローチの仕方があります。

NOWは、そのことも広く分かち合って行きます。


それは、何かと言いますと、

あなたが今出会っている『最高の祈り』は何ですか。
あなたが今知り得る最高の祈りを、時を合わせ、心を合わせて、共に宇宙に捧げようじゃないですか。


このムーヴメントも、NOWは、広く社会に、世界に分かち合って行きます。

<二つ目の動画はここまで>

 

具体的な核心部分を扱った最後の動画は、こちらから

(2019年8月10日 撮影)


※ 最後の動画の文字起こしは、順次進めて行きます。

 

 

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過去のトップページ・収録動画

 

吾妻由梨さんのインタビューを通して(インタビュアー:鶴飼哲也)
(2019年2月17日撮影)

※ 動画内の各項目は、以下に詳しくご紹介しています。
ACT YOGA / アートマ・クリヤ・ヨーガ

 

 

※ ある日のトークイベントの中に、真の教育のための学校 NOW の今が映し出されています。

ゲスト:スワミニ・ダヤマティ、馬渕貴子 (進行:鶴飼哲也)

 

(2018年12月19日) 

※ 動画内のアートマ・クリヤ・ヨーガのページは、こちらから入ることが出来ます。

 

私たちの本質は、宇宙大の愛そのもの

無尽蔵に溢れる愛を体験した時、私たちは、本当の自分を知ります

 

- 真の教育のための学校 NOW -

 


 

 真の教育のための学校 NOW について

(2018.07.21収録)

 話し手:鶴飼哲也(つるかいてつや)

 

(2018.03.13収録)

※ 動画内のACT YOGAについては、こちらをご覧ください。

話し手:鶴飼哲也(つるかいてつや) 

 

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ありがとうございます。

2019.10.24 Thursday