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人類の共同宣言 -地球の日・祈りの祭典-

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<just text contents>


人類の共同宣言
- 地球の日・祈りの祭典 -

人類の共同宣言
- 地球の日・祈りの祭典 -

<全人類が必ず共有できる、たった一つの真実>

宗教はもとより、ヨーガをはじめ、すべての精神的アプローチは、元来一つのものです。

元々一つなのだから、一体性に満ち溢れているのが本来です。

だからこそ、常に共有できる「たった一つの真実」に集中するのが、これからの私たち人類の選択なのです。


言うまでもなく明らかな通り、私たちの本体は、この、唯一なる「実在」です。限りなく美しい、この宇宙という偉大なる生命の、時間、空間、存在、体験の総てを、遙か内側に内包する、この唯一の実在、それが私たちの本質であり、実体です。

それにどんな名前をつけようが、どう理解し、どう信じようが、それは問題ではなく、常にこの唯一の「実在」に集中し、実感し、片時も離れることなくそれと一体である喜びを生きることが、何より重要なこともまた、言うまでもなく明らかです。

その時、私たちは真に一体であり、その静寂、その至福は、私たちが、正に今ここで、真実を体験している証しです。


この、最もシンプルで、最も美しい真実を否定する宗教も、スピリチュアルリーダーも、決して存在しません。海から離れた波が存在しないように、私たち宇宙という偉大なる生命は、もとより一体なのです。

そして、人が生まれ、生きている目的は、この真実を実感し、この真実を生きることです。自己を通して、この宇宙という偉大なる生命が、まっすぐに展開している時こそ、その人は、真にその人であります。

すべての宗教、精神的アプローチは、100%間違いなく、その為にこそ存在しています。

この一点に集中している時、すべての宗教、すべての精神的アプローチは、完全に共鳴し、同志として、親友として、深い友情、親愛、一体性を体験できるのです。それにより、人類は、必ず、本来の一体性へと回帰します。

それが、今という時代です。



<スピリチュアルリーダーの責任>

この、人類規模の霊的覚醒において、宗教者、スピリチュアルリーダーには、共通の責任があります。

最も核となるのは、すべてのリーダーが、完全な「霊的一体性」に棲まうことです。

それは、これまでの、異文化交流的な、「裾野で広く手を繋ぐ繋がり方」ではなく、また、世の中を良くしようとする社会運動的なものでもありません。


唯一なる実在に集中し、共鳴し、一体化している時こそ、私たちは、常に完全なレベルで一体です。また、その道を共有している時、私たちは、同志であり、親友であり、光に境目がないのと同様に、完全に一体です。

リーダー達が、まず、その領域に棲まうことで、私たち人類は、本来の一体性を体験できるのです。それが、リーダー達の役割であり、責任です。


中には、「とはいえ、実は、この道こそが唯一の本物」という信念を抱いている宗教家もいます。これでは、永遠に真の「霊的一体性」は体験できません。

その信念が生じやすい背景には、「導きの方便」の性質があります。

導きの方便や天啓には、強烈なインパクトがあるものです。
何故なら、影から本体にシフトするのは、常に大きな破壊が伴い、「これこそが真実」という強い信念を命綱としなければ、通り抜けるのが難しいからです。

陣痛のない出産がないように、混乱のない覚醒がないのは当然で、だからこそ、様々な導きがあり、そのいずれもが「これこそが真実」と信じ切れるよう導いています。

「我こそが唯一の」、「最初にして最後の」、「この教団・聖典こそが最大の」・・・など、無数の「最高、最大、唯一無二」が存在するのは、それが理由です。


しかし、言うまでもなく明らかな通り、この広大無辺な宇宙の中で、地球上の一つの宗教、一人の聖人だけが、唯一絶対な訳もなく、真に、唯一無二絶対なのは、この宇宙という偉大なる生命の本体、それのみです。

呼び方こそ無数にあれど、このたった一つの実在を、全ての宗教は、完全に共有しています。

そして、それと完全に一体となった聖者も、この宇宙には、無数に存在します。最も自然な、本来の姿なのですから、当然と言えましょう。そして、その中の非常に多くの存在が、時を変え、ところを変え、絶え間なく地球人類を導いているのですから、「我こそは」という限定のすべてが方便なのは、明白です。


各々の宗教に存在する様々な天啓やストーリーは、その導きと縁の深い人々が深め、役割の人が極めることです。これからの時代において、何より大切なのは、リーダー達が、常に、「唯一なる実在」に集中し、一体化すること、そして、その様に導くことです。


万が一にも、方便の導きに翻弄され、「この道こそが唯一の道」だと錯覚し、他の道を下に見たり、無差別に自分の道に引き入れようとすることなく、この宇宙に偏満する無限の愛とその導きによって、どの人も、自分の魂に定められた師や導きに必ず出会えるよう、無条件に尽くしてこそ、真のリーダーと言えましょう。


また、この地球を平和にしようとする、素晴らしい愛の活動はたくさん存在していますが、スピリチュアルリーダーたちは、「相対世界は内的意識状態の投影」だと知り抜いているので、常に、自ら大いなる実在に集中し、共鳴し、縁ある人々をその様に導いています。

この集中を通して、世界を今の状態たらしめている人類の意識レベルを癒やし、宇宙に偏満する無限の愛と共鳴できるよう、一体となって、愛の限りを尽くしてこそ、今という時代の、真のスピリチュアルリーダーです。


今こそ、地球上の全てのスピリチュアルリーダーは、真に霊的一体性を体現する時です。
同志として、親友として、恋人として・・・この宇宙という偉大なる生命として・・・

これを通して、いよいよ、私たち人類は、真に一つとなるのです。
そして、それによって、この地球は、一つの完全な生命として、本来の輝きを放つのです。



<共有するヴィション>

そう遠くない将来、私たち人類は、満月の度に、満月を迎えるように、時を合わせ、心ひとつに、それぞれの知る最高の祈りを、共に宇宙に捧げています。

そして、それは、近いタイムゾーンの国と地域が同時に祈り、次のタイムゾーンへとバトンリレーのように受け渡しつつ、24時間、絶え間なく続きます。

満月の度に地球に訪れる、絶え間ない光の帯です。


満月が平日の時は、19時~21時を一つのピークとし、可能な限り時間を合わせることで、祈りの力を最大化し、次のタイムゾーンへと受け継いで行きます。

毎年4回ほどある満月が休日の日は、その日を「地球の日」として、世界中で「祈りの祭典」をしています。

これまで、非常に多くの素晴らしいグループが、それぞれバラバラで行なってきた、様々なお祭りや催しの一部を、人類共通の、この「地球の日」に捧げることで、それは、とてもスムーズに実現しています。


では、なぜ、「満月の度に」なのか?
それには、幾つか理由があります。

最終的に、私たちの祈りは、この宇宙という偉大なる生命、この唯一の実在と完全に共鳴します。神なる宇宙の祈りが、私たちの祈りとなるのです。その祈りは、24時間365日、毎瞬毎瞬、絶え間なく響き続けます。

その状態になるための第一歩として、まず、人類は、時を決め、時を合わせ、心ひとつに、それぞれの知る最高の祈りを、共に宇宙に捧げる、という時期を通るのです。

この世を「リアル」だと錯覚する意識状態の人が大半を占める今の地球社会において、祈りのエネルギーを集中させるためにも、その機会は、当面、月に一回程度が望ましく、満月は、正にその頻度で訪れます。

また、満月の日には、全てのエネルギーが増幅されますから、人類の祈りも、とても大きく作用します。

更に、満月は、信仰・歴史・文化の別なく、地球上の在りとしあらゆるものに共通する、正に、天地のリズムだからです。



<具体的なアプローチ>

2020年は、6月6日(土)と10月31日(土)の満月の日を、世界中で心ひとつに行なう、「地球の日」の「祈りの祭典」としましょう。

他にも、満月で休日の日はありますが、まずは、この2度の機会に集中することで、私たち人類はよりスムーズに一つになり、私たちの意識レベルも、飛躍的に向上します。

その先駈けかの様に、日本時間の2019年12月12日(木)19時から、世界中の、可能な限り多くの人たちと共に、「オーム・チャンティング」というグループヒーリングを捧げます。

これは、誰もが無料で参加でき、「愛するすべて」と「母なる地球」に愛と癒やしを届けることができる、大変シンプルでパワフルな、太古のグループヒーリングです。

このグループヒーリングを現代に復活させたのは、ドイツに拠点を持つ聖者、パラマハンサ・ヴィシュワナンダ大師であり、このプログラムは、彼を中心としたバクティ・マルガという国際組織のものですが、オーム・チャンティングを開催できるオーガナイザーは、筆者同様、必ずしも彼のグループのメンバーではなく、このオーム・チャンティング・ムーヴメントに賛同する、主体的で独立したボランティアです。


「地球の日」の「祈りの祭典」の核となるのは、「普遍性」の高さです。信仰や文化的背景の制約がなく、誰もが深く共有でき、主体的に関わることができる、人類共通の宝であることが大切です。

オーム・チャンティングも、普遍性が極めて高い、人類の宝です。原初の宇宙音オームは、あらゆる創造の源であり、様々なステージで、鐘、ベル、銅鑼、リン、法螺貝、あうん、アーメン、天(あめ)などと表現され、受け継がれていることからも、そのことが分かります。


このオーム・チャンティングは、「人口の1%の平方根」の人数が同時に行なうと、その国の意識レベルが飛躍的にシフトします。

その数は、日本は「1200人」であり、
世界を一つの国と捉えると、その数は「9000人」です。
(詳しくは、こちらをご覧ください。 https://bhaktimarga.jp/1200omc/ →     )


もちろん、日本は、自国の為だけでなく、地球の意識レベルの飛躍に尽力しています。世界中で9000人が同時に行なうオーム・チャンティングや、それと時を合わせ、より多くの人が共に祈る祈りが成就するよう、神仏天地同志同胞に呼び掛け、共に尽力しています。


「地球の日」の「祈りの祭典」には、この様な性質の祈りや催しが、適宜紹介され、共有されることになります。それらは皆、私たち人類の、地球の、宇宙の、共通の宝物です。

・シンプルで、
・信仰や文化による限定がなく、
・誰もが主体的に参加でき、 
・大変パワフルに、人類の意識レベルの向上に寄与する機会

それが、人類共通の祭典、「地球の日」に共有されるものの特徴です。 



<人類の共同宣言>


私たちは、
この宇宙という偉大なる生命の本体、この唯一なる実在です

この実感を生きている時、私たちは愛そのものとして一体です
そしてその時、私たちは、すべての愛しきものへの、最高の愛です
もとより、私たち宇宙は、ひとつの完全なイノチです

この神秘を実感し、この真実を生きている私たちは、
今ここに、宇宙大の喜びを捧げます

ありがとうございます 愛しています
ありがとうございます 愛しています
令和元年十一月九日


このムーヴメントは、世界中の人々とグループで共有する、「人類の共同宣言」です。

この、人類規模の必然を共有する同志達のグループ名を、以下に記します。
(個人名が既に働きを示している時や、天地に求められている時は、個人名も記されます。)
(日本語版は50音順、英語版はアルファベット順に記載し、順次更新しています。)

このリストは、際限なく増え続け、いずれ、「私たち人類」、「宇宙万類」と書くべき時が来るでしょう。その時、私たちの宣言は消え、ただ、美しい「一つイノチ」が輝いています。


<共同宣言者>
画家栁瀬雅夫、クリスタルボウル奏者 Makiko、真の教育のための学校 NOW、
及び、数え切れない同志同胞たち

(2019年11月15日現在)
(文責:鶴飼哲也 090-9107-6453 / now@nowproject.info)

 

 

 

 

2019.11.22 Friday