親愛なる皆さま

いつもありがとうございます。
この度、ニュースレターの発振担当をさせていただくことになりました、Sarva Dharma Centre NOW 総務の奥野裕紀子と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

私たちSarva Dharma Centre NOWのひとり一人は、魂の至高の目的に向かって、日々、歩みを進めています。
置かれている現在地は様々ですが、皆、自分のダルマと真摯に向き合い、そのことを全うすべく、邁進しています。

そう遠くない将来、日常や活動において内から溢れ出る愛を、各々がそのままニュースレターとして発振していく流れになるでしょう。
それまでの間、私奥野が発振担当として、メインでニュースレターをお届けさせていただきます。

斯く言う私も、準備中の一人であり、ニュースレターを書くにあたり、迷いと焦りばかりの数日を過しました。

幸い、頭で考えても答えに出会えないことを氣付かせていただき、祈りと瞑想に戻ることが出来ました。その中で、「成長の記録」というメッセージを受け取り、自分のハートから、素直に、真っ直ぐに伝えることの大切さに氣付かせていただきました。

肩の力が抜け、「この機会こそ正に恩恵だ」と、心から感謝して行なえる自分に立ち返ることが出来ました。本当にありがたいことです。

思えば、つい、半年ほど前までの私は、暗闇の中にいました。すべてが許されている環境にありながら、潜在していた闇が、ここぞとばかりに表面化して来たのです。
何をどうしたいのか、どうして良いのか。
信じたいけれど、心から信じられない。
スピリチュアルパスをこのまま進んで行くべきなのか。
今ここに、私が存在している意味はあるのか。

色々なことが頭の中で渦巻き、もがき、苦しみ、不安と混乱の中にいました。

遂には、もう、この暗闇から、一生出られないかも知れないという深い絶望感と共に、得体の知れない恐怖が私を支配するようになり、生きているのが辛く感じられました。

同志が、そんな私をただ受け入れ、見守り、祈ってくださっているのも分っていました。

とても有り難いと思いながら、それをハートで感じ尽くせない自分がとても情けなくて、もう、構わないで欲しいとさえ思っていました。

自己嫌悪、焦り、怒り、恐怖、不安。

もう限界に来ていて、どうしようもなくなったとき、初めて真剣に祈りました。

「どうか、この暗闇から私を救ってください!神様を信じ、神様を愛する気持を私に与えてください!」と。

何度も何度も祈り、その祈りは遂に聞き届けられ、ある日、嘘のように暗闇から脱出しているのを実感しました。

あれから半年が過ぎました。
行き詰まることが全くなくなった訳ではありませんが、深みにはまり込むことはなくなりました。

七転び八起きという言葉があります。
そうです。転んだら、起き上がれば良いのです! 100回でも、1000回でも!
お陰様で、転び方も、起き上がり方も、随分上手くなりました。

八方が塞がって氣付いたのは、それでも上(天)は開(空、明)いている、ということでした。
例え私の状態がどんなであれ、それは変わらぬ真実だと確信しました。
だから、下を向く選択をせず、常に、上を見上げる選択をし続けよう。
そう決意しました。

こんな風に思えるようになったのは、あの長い暗闇のお陰です。
貴重な体験をさせていただけたことに、深く感謝しています。

そして、光の道に踏み出した私に、今、神様は、「ニュースレター発振」という機会を与えてくださいました。

どんな発振となって行くのか、、、全く予想も出来ませんが、私自身とても楽しみにしています。

皆さま、これから、どうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
総務 奥野裕紀子

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