真の教育のための学校 NOW

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2019 / 08 / 15  20:16

確かな「導き」に出会う

 

こんにちは。真の教育のための学校 NOWの鶴飼です。
8月10日に、それまでのNOWのトップページをリニューアルすべく、動画を収録する様にガイドを受けました。

今回は、前回の動画の続きを共有させていただきます。(動画は、文章の中程にあります。)

(冒頭からの一連は、NOWのwebサイト、トップページをご覧ください。) ⇒ https://nowprojectnow.org/

 

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私たち一人一人は、自分自身に相応しい、自分自身の「導き」というものに出会って行くことは、とても大切になってきます。

何故なら、私たち一人一人、そしてこの時代というのは、たくさんの誤解、たくさんの信念を持っています。その信念は、今のところ、まだ人類が未成熟で、真実を捉え切れていない場合が多いです。

例えば、

私たちが別々の存在であるとか、
この肉体が終わる時に、命が終わると思っていたり、
全てが一体であるという実感が湧かなかったり、、、

考えや感情を静めたら、今必要なものは全て氣づくことが出来る、
そして、自分が自分の役割を生きる上で必要なものは、自然と集まってきて、
役割をまっとうすることは、とても心地良く、自然なことである、ということ、
そのことを、まだ、時代としては深く体験していない、

即ち、まだまだ誤解が深い時代であるということは間違いなく言えます。


では、その間違いは何かというと、私たちの考えや感情、記憶、心のパターンによって生じている訳なのですけれども、、、

何故なら、、、
私たちの体験する日常というのは、私たちの内的な意識状態の投影です。
出来事自体は、常にニュートラルなのですが、どうそれを体験するのか、その出来事をどう認識し、体験するのかというのは、その人が発した通り、その人の内的意識状態が完全に投影された形で、その人に返って行きます。

ここに、無限のループが生じるわけですね。

自分の信念を発し、その信念に相応しい出来事が起き、本来ニュートラルなその出来事を、自分が発した通り「やっぱりそうだ、やっぱりそうだ」と体験する、、、つまり、自己の真実が深まる形で、この無限ループが存在しているわけですね。


ここに、一種の固定観念、自己真実があると、その自己真実を通して発し、その自己真実を通して体験するので、つまり、色眼鏡を通り続けるわけです。

で、どんなに自分を感じて、どんなによく考えて、どんなに色んな本を読んでも、この、自分にとっての根深い真実、自己真実が、常に下敷きにあるわけですね。

つまり、ガイドに正しく乗っかって、日常の中から、本来の状態に移行していくことが、非常に難しいのです。

自分の後頭部を生涯見ることが出来ないように、自分自身の顔の皮膚を、生涯直接見ることが出来ないように、(他のみんなが見ているのにね)、私たちは、この日常の一瞬一瞬から真に目覚めて行くということは、非常に難しい、、、その様に作られています。

では、色んなアドバイスや色んな本を受け入れて、正しいと思うものに従っていけば良いかというと、そうではありません。何故なら、社会が既に誤解に満ちているからです。


しかし、全員が誤解したまま生きている訳ではありません。

この宇宙大の真実をはっきりと感得し、それと一体となって生きている「導き手」というのは存在します。

ですから、私たち人類一人一人は、これから、自分自身に相応しい導き手に出会うということは、とてもとても大事です。


動画は、こちら

 (2019年8月10日 撮影)

 

インドでも、中国でも、日本でも、ヨーガの世界でも、仏教の世界でも、あらゆる宗教や芸事の世界でも言われていることがあります。それは何かというと、

「あなたに準備が出来れば、あなたの師は、あなたの目の前に現れる」

これは、真実です。

私たちに準備が出来たら、私たちの準備に相応しく、私たちの導き手は、私たちの目の前に現れます。


それは、人としての姿を持っている場合や、書籍や、夢の中や日常の中の閃きや氣づき、、、色々あるかもしれません。ですが、自分の成長や変化に伴って、確実に、的確に、導きに沿って生きるためには、やはり最初の内は、そして、最終的にもそうなのですが、実際に会うことができ、姿を見て、言葉を聞いて、会話が出来る導き手の存在は、とても重要になってきます。

自分自身の誤解から解放されるため、そして、魂の大きな宿題をクリアするためにも、とても大事ですね。

ですから、そういう存在に出会えた人は、本当に幸せだと思います。


声なき声の導きに従って生きる、ということが出来る人もいます。しかし、その人達というのは、もう、ほぼ分かってしまっている、ほぼ実感できている、ほぼ繋がってしまっている状態ですね。

でなければ、どうしても、大きな誤解、自分の自己真実という下敷きの影響から抜けることは、非常に難しくなっています。ある意味、とても危うい状態にもなりかねないわけです。

ですから、導き手に出会うことは、大事になってきます。

 

また、そういう導きに出会ったり、真実を内的に実感する、垣間見るような体験も、目覚めていく過程で必ず何度かあります。

そういう道を進んでいく上で、とても大切になってくるのは、やはり、同じ道を歩む同志達の存在ですね。先輩や後輩や仲間達がいて、そのことに集中しているコミュニティーが存在していることというのは、とてもパワフルですね。とても大切な存在です。

それが在ると無いとでは、その道を生きるスムーズさが、天と地ほどの差があると言っても良いと思います。


真の教育のための学校 NOWは、その為に在ります。

どのためかと言いますと、

・自分に相応しい導き手に出会うため、準備をするため、

・そして、導きに出会った後、共に成長して行く同志、同僚、

・そして、その機会と環境、

そういう日常のために、真の教育のための学校 NOWは、存在しています。


真の教育のための学校 NOWには、固有の導き手、聖者、賢者、固有の宗派宗教、聖典というのは、ありません。

私たちが、集中するように導かれているのは、その、共通するエッセンスの部分です。

ですから、私たちと非常に深い友情、信頼関係がある人の中に、それぞれ別々の師に出会って、その導きを得ている人たちは、実にたくさんいます。

それが、真の教育のための学校 NOWの特徴です。


色んな聖典や宗教の、最も核となる神髄の部分をしっかりと見つめて認識すると、全く同じことを捉えて、分かち合おうとしていることが分かってきます。

ですが、時代によって、導き手の性質によって、そして、その導き手に集まってくる人たちの性質によって、アプローチの仕方が、それぞれちょっとずつ違ったりします。エッセンスが同じでも。

ですが、これは決して別々のことではないんです。


では、ごちゃ混ぜにして良いのかというと、そうではなくて、やはり、どの人も完全にこの宇宙と一体化するまでは、道を一つに定めるというのは、非常に大事になってきます。一人の師、一人の導きに没頭し、通り抜けてしまうというのは、非常に大切です。選んだ登山道をちゃんと辿って頂上まで行ったら、みんな一つの眺望を分かち合えるようにですね。

こっちの登山道もイイな、あっちの登山道もイイなと、あっちやこっちやと横歩きをしていると、崖があったりで危険なばかりでなく、いつまでたっても頂上に行くことは出来ません。

井戸もそうですね。あっち掘ってみよう、こっち掘ってみようと、浅くあっちもこっちも掘っていたら、本当の水脈、エッセンス、源に辿り着くことが出来なかったりします。


ですから、「これだ!」という道に出会ったら、そこに全存在を掛けて集中するというのは、とても大切なアプローチです。

 

ですが、どの登山道を上っている人も、どこの井戸を掘っている人も、常に、今、この瞬間から心ひとつに共有できるアプローチの仕方があります。

NOWは、そのことも広く分かち合って行きます。


それは、何かと言いますと、

あなたが今出会っている『最高の祈り』は何ですか。
あなたが今知り得る最高の祈りを、時を合わせ、心を合わせて、共に宇宙に捧げようじゃないですか。


このムーヴメントも、NOWは、広く社会に、世界に分かち合って行きます。

 

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今回は、ここまでです。
次回は、いよいよ、非常に具体的な核心部分に入ります。

この道を共に進める恩恵に、無限の感謝を捧げます。
いつもありがとうございます。

真の教育のための学校 NOW
鶴飼哲也 

 

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2019.08.22 Thursday