Sarva Dharma Centre NOW

私たち万類は、いよいよ大いなるイノチとして、ひとつに共鳴する時を迎えています。その光の起点となる人たちが、神縁によって次々に結ばれ続けています。ありがとうございます。

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2020 / 12 / 10  19:59

祝之神事(はふりのしんじ): 神と人とを一如に結ぶ秘宝


私たちは、大変有り難いことに、この秘中の秘、祝之神事(はふりのしんじ)を執り行うお役を預かっていらっしゃる、大変素晴らしい人物とのお出遭いを許された。

祝之神事とは、長い歴史の中で、天皇陛下ただお一人のために、毎日密かに執り行われてきた、神力に満ち満ちた御神事である。天皇陛下となられる存在が、、、祈りの力によって天下太平を実現する神人、真の祈り人としての、、、考えられないほどのお役を実現するために、天地の必然によって注がれて来た御神事と言える。。。

この地球人類には、まだ精神的な未熟さがあり、「思い通り」を良しとする傲慢さがある。神仏天地、すべてのイノチある動植物や存在物、、、それらすべてが、たった一つとして共鳴している、この大いなるイノチの完全な整いに、耳を澄ませ、意識を澄ませ、献身したいという、イノチあるものの最も基本的で、自然で、当然の発露が、、、まだまだ乏しい、という未熟さを、私たち人類は、まだまだ抱えている。。。

人類個々人の「思い通り」は、極まれば「支配欲」に繋がり、、、それが強大な勢力として結晶している。そんな勢力が、、、この日本に脈々と継がれてきたこの神事の無限力を恐れ、その断絶を試みる緻密で熱心な企てを遂行したとしても、、、何ら不思議は無い。

そんな時代の必然の中、、、これまで長年月秘されてきた祝之神事が、、、私たちの様な一般人であっても、、、その人が、愛や調和や祈りに、自分の存在や人生を使っていただきたい、、、という祈りが発露し、、、神縁を与えられた時、、、その機会を授かる道が開かれたのは、左程昔の話では無い。

祝之神事やそれを預かってきた系統については、随分以前から折に触れ耳にしたが、その流れや中心者は複数存在する。そんな方々が書かれた文章や語る動画を見たことはあったが、、、その数少ない経験の中では、完全な共鳴を感じたことは無かった。

今年の八月に天縁授かったそのお方は、、、力や働きや現象の整いや奇跡などを思わず、語らず、、、ただただ朗らかで、謙虚で、清々しい。。。彼を知る人が皆、彼を親友の様に愛するのは、彼が、神仏天地、師、ご縁の人々やすべてを、、、たった一つの大いなる一つとして、愛して止まないからだろう。。。

そして、彼と同じ境地に立った時、、、彼がどれほど命懸けであったかを識り、、、きっと大いに驚くのだろう。。。

彼は、これまで、京都と大阪を中心に、祝之神事をご提供くださっているが、、、いつも早々に満席になる。その熱量が成就し、今月は、大阪で一本追加になり、12/19,20土日(大阪)、12/27日(京都)の開催だ。1/17日(大阪)、1/30土(京都)の開催も決まっている。今後、東海や関東での開催も、きっと生まれて行くのだろう。。。


彼のお名前と会の名は、ここで明かすことはできない。まだ人類には未成熟な感情があり、その影響力が、自分や相手にどれ程大きく跳ね返っているかを自覚していない。そのリスクから、彼は、ご縁の人たちを守る責任があるからだ。

しかし、この記事をご覧になって、魂の必然を自覚された方は、ご遠慮無くお問い合せいただきたい。丁寧に、確かな信頼関係を確認しつつ、必要な情報をお渡しすることができる。


この祝之神事も、アートマ・クリヤ・ヨーガと同様、この大きな時代の転換点において、決定的な光である。事実、これまで祝之神事を通して神なる自己の自覚を深めてきた人たちが、、、次々にアートマ・クリヤ・ヨーガを受講されているだけでなく、、、アートマ・クリヤ・ヨーガを通してそれを深めてきた人たちも、次々に祝之神事を体験している。この流れは、人類の神実現の一大潮流、、、その大いなる可能性に直結しているのは間違いない。そして、その流れは、今後一氣に加速するだろう。。。

この様な尊いご縁を結ぶ機会を授かり、すべてのすべてに感謝している。

また再び、そう遠くないタイミングで、祝之神事の記事を書くことになるだろう。その時には、彼の書かれた文章をご紹介することになる。その素晴らしい響きを、ぜひご堪能いただきたい。

合掌 九拝
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
共同代表 鶴飼哲也

 

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2021.08.04 Wednesday