Sarva Dharma Centre NOW

私たち万類は、いよいよ大いなるイノチとして、ひとつに共鳴する時を迎えています。その光の起点となる人たちが、神縁によって次々に結ばれ続けています。ありがとうございます。

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2021 / 02 / 21  10:45

珠玉のメッセージ集 「今日の言葉」

執筆:奥野裕紀子 奥野裕紀子.jpg

親愛なる皆さま

いつもありがとうございます。
私は、毎朝、共にプロジェクトを進めている同志に向けて、「今日の言葉」という珠玉のメッセージを発振させていただいています。

事の発端は、NOW 共同代表の馬渕貴子が、ある女性に、毎朝祈りの中から受け取ったメッセージを、必ず朝6時に送る、ということを1ヶ月続けたことにあります。

それまでのマインド優位の思い方が露わになり、崩壊を迎えていたその女性に、「真なる領域に向き合うキーワードと共に1日をスタートできる様に」と、馬渕が送り続けたメッセージです。

1ヶ月が経った時、本人から「この珠玉のメッセージを、プロジェクトメンバーにシェアさせていただきたい」との発露が生まれ、共有されるようになり、現在に至っています。

当初、「今日の言葉」は、1日に1つのメッセージを送っていましたが、2020年4月より、3日間連続して同じメッセージを送り、その間、一人一人が深め、その深まりを共有するというスタイルになりました。

祈りの中から受け取ったメッセージは、とても力強く、愛に満ち、宇宙の真理が散りばめられています。

毎朝、その日の「今日の言葉」を声に出して読み、マントラを唱えた後に発振することから私の1日が始まります。
そして、その日のメッセージは、そのまま、その日の指針となります。

私が長い暗闇にいたときには、
『完璧なわけ』
『人生を無駄にしてはいけません。神様があなたにチャンスを与えるのには、完璧なわけがあるのです。』
このメッセージが、常に、ハートに響いていました。

辛くて、辛くて、「もうスピリチュアルパスを進んで行けないし、行きたくない!」とマインドベースの私が叫んでも、 その度に、『人生を無駄にしてはいけません。神様があなたにチャンスを与えるのには、完璧なわけがあるのです。』というメッセージが浮かんで来るのです。

輪廻転生を繰り返し、やっと今世(生)この度の人生で、神様の恩寵により招いていただいたこの道を、与えられたこの機会を、無駄にしてしまっては、過去、様々な人生を生き抜いてきた私の魂に対して申し訳ない、という気持が湧き上がってきました。

私の魂の歴史を総動員して、何としてでも諦めずに進んで行こう! そう思えました。

正に、あの暗闇の中にあって、この「今日の言葉」は、一条の光でした。
神様が贈ってくださったメッセージであったと、感謝しています。

真理の言葉は、どんな時にも、愛と光を放つと確信を持っています。
ニュースレターを読んでくださっている皆さまとも共有出来るなら、、、どんなに素晴らしいでしょう!
「今日の言葉」は、真理の宝石箱です。

どうぞ、こちらのページをご覧ください。
『今日の言葉』 -珠玉のメッセージ集-

そして、どうぞ、同じ真理の言葉を通して、一日一日を深めて参りましょう。

ご縁に感謝しております。
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
総務 奥野裕紀子


詳しくはこちら
『今日の言葉』 -珠玉のメッセージ集-

 

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2021 / 02 / 18  08:50

子供たちにも開かれている祝之神事(はふりのしんじ)


昨日、祝之神事(はふりのしんじ)の神官にして審神者のHさんに、子供の参加の可否をお尋ねしました。
(祝之神事についてご存じない方は、こちらをご覧ください。)

そのご返答が大変素晴らしかったので、ご紹介させていただきます。

/////

鶴飼哲也 さま

いつもいつもありがとうございます。

基本的に年齢は問いません。
ご神事の間、祝詞を聴くことができれば大丈夫です。
むしろ小さいお子さんの方が、素直ですから、いとも簡単に、すっと、祝之神事の正式な行に入られます。

今の子どもたちや、これから生まれてくる子どもたちは、我々の子どもの頃とは違い、すでに神、仏、キリストの意識に到達した魂の持ち主が多いように思います。

合掌 H

/////

祝之神事については、以下のページをご覧ください。

後半には、詳しい参加要項のみならず、Hさんの書かれた素晴らしいメッセージも掲載しています。
ぜひご覧ください。

祝之神事(はふりのしんじ): 神と人とを一如に結ぶ秘宝 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)


なお、最新の日程は、2/20土,21日(大阪)、2/27土(京都)で、それぞれ、まだ若干名の空きがあるそうです。
ご関心のある方は、ご遠慮なくお問い合せください。

いつもありがとうございます。
合掌

Sarva Dharma Centre NOW
共同代表 鶴飼哲也


祝之神事(はふりのしんじ): 神と人とを一如に結ぶ秘宝 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)

 

 

2021 / 02 / 17  19:21

奥野裕紀子という存在


親愛なる皆様へ

いつもありがとうございます。

この度、新たにNOWの発振担当となりました Sarva Dharma Centre NOW の総務、奥野裕紀子を皆さんにご紹介できることは、私たちにとって大きな喜びです。

人の持つ真の素晴らしさは、、、行為の中、成果の中ではなく、、、存在そのものに在ることを、彼女は全存在で示してくれます。

どうぞ、こちらの動画と記事をお楽しみください。


奥野裕紀子という存在


「雑音」が静まると、突然始まるもの
https://nowprojectnow.org/info/3654501


人類の明るい未来を感じています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW



2021 / 02 / 14  19:03

ニュースレター発進!「最初の第一歩」


親愛なる皆さま

いつもありがとうございます。
この度、ニュースレターの発振担当をさせていただくことになりました、Sarva Dharma Centre NOW 総務の奥野裕紀子と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

私たちSarva Dharma Centre NOWのひとり一人は、魂の至高の目的に向かって、日々、歩みを進めています。
置かれている現在地は様々ですが、皆、自分のダルマと真摯に向き合い、そのことを全うすべく、邁進しています。

そう遠くない将来、日常や活動において内から溢れ出る愛を、各々がそのままニュースレターとして発振していく流れになるでしょう。
それまでの間、私奥野が発振担当として、メインでニュースレターをお届けさせていただきます。

斯く言う私も、準備中の一人であり、ニュースレターを書くにあたり、迷いと焦りばかりの数日を過しました。

幸い、頭で考えても答えに出会えないことを氣付かせていただき、祈りと瞑想に戻ることが出来ました。その中で、「成長の記録」というメッセージを受け取り、自分のハートから、素直に、真っ直ぐに伝えることの大切さに氣付かせていただきました。

肩の力が抜け、「この機会こそ正に恩恵だ」と、心から感謝して行なえる自分に立ち返ることが出来ました。本当にありがたいことです。


思えば、つい、半年ほど前までの私は、暗闇の中にいました。すべてが許されている環境にありながら、潜在していた闇が、ここぞとばかりに表面化して来たのです。
何をどうしたいのか、どうして良いのか。
信じたいけれど、心から信じられない。
スピリチュアルパスをこのまま進んで行くべきなのか。
今ここに、私が存在している意味はあるのか。

色々なことが頭の中で渦巻き、もがき、苦しみ、不安と混乱の中にいました。

遂には、もう、この暗闇から、一生出られないかも知れないという深い絶望感と共に、得体の知れない恐怖が私を支配するようになり、生きているのが辛く感じられました。

同志が、そんな私をただ受け入れ、見守り、祈ってくださっているのも分っていました。

とても有り難いと思いながら、それをハートで感じ尽くせない自分がとても情けなくて、もう、構わないで欲しいとさえ思っていました。

自己嫌悪、焦り、怒り、恐怖、不安。


もう限界に来ていて、どうしようもなくなったとき、初めて真剣に祈りました。

「どうか、この暗闇から私を救ってください!神様を信じ、神様を愛する気持を私に与えてください!」と。

何度も何度も祈り、その祈りは遂に聞き届けられ、ある日、嘘のように暗闇から脱出しているのを実感しました。


あれから半年が過ぎました。
行き詰まることが全くなくなった訳ではありませんが、深みにはまり込むことはなくなりました。

七転び八起きという言葉があります。
そうです。転んだら、起き上がれば良いのです! 100回でも、1000回でも!
お陰様で、転び方も、起き上がり方も、随分上手くなりました。

八方が塞がって氣付いたのは、それでも上(天)は開(空、明)いている、ということでした。
例え私の状態がどんなであれ、それは変わらぬ真実だと確信しました。
だから、下を向く選択をせず、常に、上を見上げる選択をし続けよう。
そう決意しました。


こんな風に思えるようになったのは、あの長い暗闇のお陰です。
貴重な体験をさせていただけたことに、深く感謝しています。

そして、光の道に踏み出した私に、今、神様は、「ニュースレター発振」という機会を与えてくださいました。

どんな発振となって行くのか、、、全く予想も出来ませんが、私自身とても楽しみにしています。

皆さま、これから、どうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
総務 奥野裕紀子


2021 / 02 / 11  16:59

「お前には、まだ早い。。。」


「必然」を感じ、やろうとしても、、、その度に「(お前には)まだ早い。」と言われることがありました。もう、半年近く、、、機会としては20回ほど、、、そんなことが続いていました。。。

それは、ある10分の動画をシェアすることです。
初めは、単にまだ機が熟していないのかと思っていましたが、そうではなく、私の準備が不十分だったのです。

2月11日、建国記念日のこの日、初めて「するならどうぞ」と、、、ストップが掛かりませんでした。現在進めている執筆の過程で、あるシフトがありましたので、それが「心当たり」と言えるものですが、まだ「準備万端」ではないことが分かります。

この10分の動画は、私が現在認識している以上に重要なものの様ですが、私がその価値を充分に分かち合える日が来るまで、その本番の発振はお預けとしつつ、、、

本日は、ただシンプルにその動画を共有させていただきます。

どうぞ、ご覧ください。

 

私たちがするべき唯一のこと



(2020年8月12日撮影)
この動画は、このムーヴメントを共に進めて行く同志に向けて収録されたビデオレターです。ある覚者は、、、
「この動画は、どの人も『100回視聴』して、この真実を常に実感できるように体質化したら良い。」と笑います。

 

 

ありがとうございます。
ありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
共同代表 鶴飼哲也

 

 

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2021.04.18 Sunday