Sarva Dharma Centre NOW

私たち万類は、いよいよ大いなるイノチとして、ひとつに共鳴する時を迎えています。その光の起点となる人たちが、神縁によって次々に結ばれ続けています。ありがとうございます。

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2021 / 03 / 25  20:09

なぜ、今、祝之神事(はふりのしんじ)なのか。。。

執筆:鶴飼哲也 哲也2021-01.jpg

人は、ダルマ(天命)通り生きていないと、永遠の至福に棲まうことが出来ません。

そして、大変面白いことに、、、人は、永遠の至福に棲んでいないと、、、ダルマ通り(天命を天命として)生きることは出来ません。。。

何故なら、ダルマ(天命)とは、「何をするか」でも「業種」でもなく、、、「無条件の愛に在る時、自ずと展開する『何か』」だからです。

そして、まるで太陽がそうであるように、対象に依らず、時に依らず、状況に依らず、、、ただただ無限の輝き(喜び、感謝、愛)が、ただ無条件に溢れ出ている(放射されている)状態こそが、私たち人類の真の姿、真の自然体であり、、、その状態こそが、「永遠の至福」であるからです。。。

私たちは、ただ無条件に輝く永遠の愛で在る時、真に自分自身であり、その状態で自ずと展開する何かが、ダルマであり、天命なのです。

注意深く観察すれば、大自然の全て、大宇宙の全ては、常にその様に、限りなく美しく、一体として展開しています。。。

それこそが、私たちの真実です。。。


私たちが、いつも、アートマ・クリヤ・ヨーガ祝之神事をご案内、ご紹介するのは、それが理由です。

特に、今週末3月27日(土)も、28日(日)も、大阪にて祝之神事が執り行われますので、本日ご案内させていただいているのです。


詳しくは、こちらをご覧ください。
祝之神事(はふりのしんじ): 神と人とを一如に結ぶ秘宝 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)


ハートの最奥に無限に広がる静寂が、あなた自身を「そこ」に誘(いざな)うのなら、その大いなる必然に、どうぞ従ってください。

ご連絡いただきましたら、神官にして審神者(さにわ)のHさんとお繋ぎ致します。


そう遠くないタイミングで、先の3月14日に執り行われた祝之神事と、それによってもたらされた大きな奇跡についても、お伝えしなくてはならないでしょうが、、、それは、また別の機会に譲ります。


昨日からの流れで、アートマ・クリヤ・ヨーガの【体験談②】がニュースレターとなるところでしたが、、、NOWの発振隊長、奥野さんの許しを得て(笑)、本日させていただくべきご案内をニュースレターとしました。

これまでも常にそうでありましたが、、、このタイミングのこのご案内をこそ待ち望んでいた「どなたか」が、きっといらっしゃるのでしょう。。。

その「あなた」へお届けすることができたことを、とても嬉しく、有り難く感じております。。。


いつもいつもありがとうございます。

合掌 禮拝

Sarva Dharma Centre NOW
共同代表 鶴飼哲也



詳しくは、こちらをご覧ください。
祝之神事(はふりのしんじ): 神と人とを一如に結ぶ秘宝 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)


 

 

2021 / 03 / 24  09:57

アートマ・クリヤ・ヨーガの体験談には、人類的価値がある!【 体験談 ① 】

執筆:奥野裕紀子 奥野裕紀子.jpg

昨夜のNOWの定例ミーティングで、人類の至宝であるアートマ・クリヤ・ヨーガの体験を、私たち実践者一人一人が広く分かち合うことには、人類的な価値があることを改めて共有しました。

ミーティング終了後、1,2時間で、それぞれが自らの体験談を文章にしました。

本日は、その中から、最初に届けられた2つをご紹介します。

ぜひご覧ください。


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水野浩子.png
 水野 浩子(奈良県)

 

こんにちは。私は、奈良県室生の見晴らしの良い、美しい集落に住んでいます。一男一女の母であり、日本各地で、キールタンというインド古来の神様に奉納する賛美歌のような音楽の演奏や、様々な活動をしています。

アートマ・クリヤ・ヨーガ(以下AKY)は、2017年12月に受講しました。

最初はハタ・ヨーガのようにポーズをとったりするのかな、と勝手にイメージしていたので、

イメージと随分違って戸惑いました。

あまり分からない状態のまま年月が過ぎていきましたが、テキストに書いてある

「ただ人生を愛する」

という言葉にとても惹かれ、その意味を知りたくて、ほぼ毎朝、ただ行っていました。

 

今朝、まさにこの体験談を書いている日の朝のことですが、

とても明確な体験があったので、シェアさせていただきます。

 

それは、私がメイン・クリヤというAKYの最後に行うテクニックを行っていた時に起こりました。

深い瞑想状態に入っていた私は、しばらくの間「自分」という枠が外れ、「自分」がどんどん広がっていく

感覚を味わうと共に、言葉で表現するのは難しいほどの大きな喜びと陶酔状態のような感覚を、宇宙レベルで味わっていました。

その瞬間に「ああ、これが神さまと一体になる、ということなんだなあ」という感覚をひしひしと感じたのです。

そして、AKYをすることの目的である「神実現を果たす」という事は、まさにこの状態が永遠に鳴り響く、つまり、自分が自分でなくなり、

「愛そのものになり、それ以上、それ以下の何者でもない」という状態に永遠になることなんだ、と実感しました。

 

ここまでくるのにこれだけの年月がかかりましたが、訳分からないように感じても、マインドに捕らわれず

「ただひたすらやる」という行為が非常に大事なんだと思います。

 

水野 浩子

 

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奥野裕紀子.jpg 奥野 裕紀子(三重県)

 

こんにちは、NOWの総務、奥野です。家では、わんぱくな二人の息子の母であり、動物たちも入れると9名の大所帯の主婦でもあります。

私が、AKYに参加したのは自発的ではなく、講座の日程を知らされ、AKYが何であるかも知らないまま、促されるまま受けたので、動機と言うものは特にありませんでした。

2日間に分けての受講でした。

両日とも、テクニックを覚えなければ、と言う事ばかりに意識が集中していたように記憶しています。

ですが、最後に祝福を受けた際、急に霊的な波動を感じ、当時、まだあまりよく知らなかった、AKYの創始者であり伝授者であるお二人のアヴァターに抱きしめられるという体験をしました。その事は、今でもはっきりと覚えています。 

 

受講後は、やらなくては!と言う義務感があり、しばらくは毎日行なっていましたが、次第に間隔が開いていき、お休みしていた時期もありました。

神実現という言葉が、自分にとって全く現実味を帯びておらず、というか、信じられずに疑いの氣持ちを持ったまま、行なっていたので、次第に遠ざかっていったのだと思います。

 

いつ頃からかははっきりと覚えていませんが、このスピリチュアルパスしか、私の歩んで行く道はないと気づき、覚悟を決めた頃から、疑いの氣持ちは徐々に消えていき、真剣に行なうようになりました。

そうしている内に、AKYを行なっている時、腹の底から力が湧き上がってくるのを、感じるようになりました。

そして、最近は、とても穏やかで、感謝や幸せを感じる事が増えてきました。

私の生涯の師であるグルジ(スワミ・ヴィシュワナンダ)がいつも一緒に行なってくださっているのも感じます。

私にとってAKYは、神様と一体であることを実感出来る、もはや掛け替えのないものです。

今では、感謝しかありません。

奥野 裕紀子 

 

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既にアートマ・クリヤ・ヨーガを日々されている方は、どうぞ、ご自身の体験談もお寄せください。その体験談が、どなたかのハートに響き、新たな可能性を開くことになるかもしれません。

アートマ・クリヤ・ヨーガのページに掲載させていただきます。


ご縁に感謝しています。
いつもありがとうございます。

Sarva Dharma Centre NOW
総務 奥野 裕紀子


アートマ・クリヤ・ヨーガの体験談には、人類的価値がある!【 体験談 ② 】

アートマ・クリヤ・ヨーガの体験談には、人類的価値がある!【 体験談 ③ 】

 

 

人類の至宝「アートマ・クリヤ・ヨーガ」のページは、こちら

 

 

 

2021 / 03 / 22  18:50

人類がこれから通る道

執筆:鶴飼哲也 哲也2021-01.jpg

NOWのプロジェクトメンバーで毎朝共有されている『今日の言葉』という珠玉のメッセージがあります。

 ※  『今日の言葉』 -珠玉のメッセージ集- - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)


その中で本日なされたシェアが大変素晴らしく、ここに共有させていただきます。


それは、人類が、これから、人類として通る道を、そのまま表現しているからです。


今日は、私にとって(も)、限りなく尊い、忘れ得ぬ日となりました。

合掌 禮拝

鶴飼哲也

 

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奥野裕紀子.jpg 奥野裕紀子 2021/3/22(月) 8:50

Team Sarva Dharma の皆様へ


「今日の言葉」♦『天命以外はエゴ』

『天命以外は、全てエゴであり、あなた自身ではありません。たった一つの神のイノチだけ、愛だけ、天命だけを選びなさい。』

 

この言葉を読むと、宇宙の真理や、神様のこと、等々、何も深く知らなかったけれど、、、魂の声を聞き、それに従って、この道を行くことを選択したあの頃のことが、蘇ってきます。

希望に満ちて、清々しく、やる気満々であったあの頃のことが。

今よりも、ずっとずっと未熟ではありましたが、ピカピカしていたな。。。と思い出しています。

 

あれから随分月日が流れ、深まったことは沢山あります。

そのことは、とても大切に思いますが、それよりももっと大切にし、覚えているべきは、STARTした時の、純粋な発露、選択、その時の意識状態だと、今朝、ひしひしと感じています。

 

「初心忘るべからず」です。

 

そんなことを思いながら、今朝は、この「今日の言葉」を拝受しました。

 

 

『天命以外は、全てエゴであり、あなた自身ではありません。たった一つの神のイノチだけ、愛だけ、天命だけを選びなさい。』

 

新たな決意と共に、この言葉をハートに響かせ、共に過します。

 

 

『たった一つの神のイノチだけ、愛だけ、天命だけを選びなさい。』

『たった一つの神のイノチだけ、愛だけ、天命だけを選びなさい。』

『たった一つの神のイノチだけ、愛だけ、天命だけを選びなさい。』

OM namo NARAYANAYA

 

佳き1日でありますように!

ありがとうございます。

奥野裕紀子

 

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(鶴飼哲也 2021/3/22(月) 10:53)

奥野 裕紀子 様

素晴らしいシェアに感銘します。

ありがとうございます。

 

2016年、自身も一参加者だった吾妻由梨さんが、全く自発的に企画して、ご縁の人たちの為に開いた馬渕貴子の「勉強会」に、あなたが初めて参加した時のことですね。

馬渕貴子が発した、「始めれば始まるのです。」の言葉に、魂が震え、この道に飛び込んだ時のことですね。

この日のことを思い出したあなたは、とても素晴らしいところに居ます。

 

まず決意し、この道が始まり、やがて真なる領域に向かう過程で、深いカルマも浮かび上がり、闇が始まります。

その闇は、魂の総清算に伴うもので、今生だけのものではありません。個人では通り抜けることは、まず不可能でしょう。そこで、真実の光を魂の底から希求します。

自分のサットグル(最終の師)がその声を聞きつけ、あなたの手を引いて、あなたと重なり、いよいよあなたを本格的に導き始めます。

 

サティア・サイババ大師も、「子供が満腹の時に食事を与えても、彼らはそれに見向きもしない。彼らが本当にお腹を空かせた時にそれを与えた時、彼らはそれを真に自分のものとするのです。」と仰っていました。

 

あなたは王道を通っています。

そして、今、改めて、初心の清々しさに出遭い直したと言うことは、、、これは、運命的で歴史的な瞬間を迎えていると言うことです。

 

これ以上の言葉がありません。

ただただ合掌致します。

 

OM namo NARAYANAYA

OM namo NARAYANAYA

OM namo NARAYANAYA

 

鶴飼哲也

 

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(奥野裕紀子 2021/3/22(月) 11:43)

鶴飼 哲也 様

ありがとうございます。

 

そうです。まさにあの日のことです。

由梨さんのお家で、「勉強会」のチラシを目にして、何だかとても氣になり、「私の新しい人生の扉が開くかも知れない」と予感し、参加し、感動したあの日。

馬渕さんの「始めれば始まるのです。」と言う言葉に触発され、泊まりがけの ACT YOGAに参加を決め、この道に本格的に飛び込んだ、あの日です。

 

随分と色々な事がありました。

 

NOWの総務というお役目をいただき、そして、一旦離れ、また復帰。

バジャン隊も同じく、一旦離れ、また復帰。

 

何か、泥臭いですね(笑)

 

随分と深い闇にも苦しみました。

 

でも、全てが神様からの愛の贈り物だったと、今は、分ります。

この体験の全てが、私という魂の宝物であると、感謝しています。

 

この道は、とても一人では進む事は、出来ません。

ずっと先行く鶴飼さん、馬渕さんの背中を見つめ、始まりから共に進んでいる由梨さん、新しく出逢ったTeam Sarva Dharmaのお一人お一人。

皆さんが、ここまで私を連れてきてくださいました。

 

何と有り難い神様の恩寵か!と、更に感謝が深まります。

 

「僕らは奇跡でできている」というTVドラマのタイトルを聞いたことがありましたが、、、

それをなぞって「僕らは愛で出来ている」「この世は愛で出来ている」というタイトルが、今、浮かんできました。

 

 

こんな風に感じた「今日という日」を、忘れることなく、これからも進んで行きます。

 

ありがとうございます。

奥野裕紀子

 

 ※  『今日の言葉』 -珠玉のメッセージ集- - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org) 

 

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2021 / 03 / 19  15:01

時代の潮流『マハヴァター・ババジ瞑想』

執筆:鶴飼哲也 哲也2021-01.jpg

マハヴァター・ババジをご存知ですか。

世界的名著『あるヨギの自叙伝』でも紹介され、聖者を育てる聖者として世界に広く知られる、不老不死の偉大なヨーギです。ビートルズのLPジャケットに描かれた事でも知られていますね。

マハヴァター・ババジ.jpg


そのマハヴァター・ババジが、トルコのある女性にメッセージを送ったことから、、、世界中で、毎月一日、その日に3回、1回15分のとてもシンプルな瞑想の機会が広がっています。

馬渕貴子がSNSを通じてトルコのその女性と繋がり、、、このムーヴメントの日本の窓口をしています。

そして、どういう訳か、2月も3月も、日程の最終決定を、馬渕がその女性に託され、、、今月は、明日3月20日(土)に決まっています。宇宙元旦とも言われる春分の日、この人類の大きな転換点において、馬渕の意図を超えて、この日に自ずと定められたことに、、、運命的なものが感じられます。


早朝4時、正午、20時の3回、各15分、、、申込不要、無料、先着100名、、、zoomでの馬渕貴子による誘導にて、参加者一人ひとりがマハヴァター・ババジと共に行なう瞑想です。

瞑想未経験者でも、熟練者でも、どなたでも参加でき、、、それぞれに最も相応しい体験が与えられます。


冒頭にも紹介しました通り、これまでの時代においては、マハヴァター・ババジは、聖者、もしくは、聖者の卵を導く存在であり、、、極めて密教性の高い「奥の院的存在」でした。

しかし、時代の必然でしょう。そのババジが、今や、どんな現在地の誰であれ、、、意志ある全ての人を直接導いています。

そのことは、これまでの『マハヴァター・ババジ瞑想』の体験談に明らかです。

いくつかご紹介しようと思ったのですが、、、それぞれに大変臨場感があり、具体的なやり取りがなされていますので、ここで箇条書き的にご紹介できません。。。

関心がおありの方は、「テレグラム(telegram)」というSNSをインストールし、以下のリンクをクリックすれば、日本の『マハヴァター・ババジ瞑想』のグループに入れます。複数のとてもリアルな体験談をご覧ください。

https://t.me/joinchat/RfXLV3eJQg-vLSQy


そして、何より、その臨場感を、ぜひ直接体験なさってください。

体験に勝る真実はありませんから。


参加要項は、馬渕がテレグラムの『マハヴァター・ババジ瞑想』のグループに掲載した内容を、そのまま添付し、ご案内致します。

また、NOWのホームページでも、詳細ご案内しておりますので、参考になさってください。

マハヴァター・ババジ瞑想 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)


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🕉3月20日(土・祝)は『マハヴァター・ババジ瞑想』の日

 

🌹私はあなたである。私は全てである。🌹

マハヴァター・ババジ

 

🔆マハヴァター・ババジご自身が、瞑想にて、あなたを待っておられます。

 

🍀 ① 4:00、②12:00(正午)、③20:00の3回実施

 

🍀お申込みは不要です。

🍀開始15分まえから入室できます。

🍀必ず、開始時刻の3分前までにZOOMに接続完了してください。

🍀開始時刻になりましたら入室できませんので、ご注意ください。

 

🌹接続URL🌹

https://us02web.zoom.us/j/85164121118?pwd=RmQwamlxdE85aWJaYlNJQnV2WitUZz09

ミーティングID: 851 6412 1118 

パスコード: 987447

 

Jai Gurudev🙏
馬渕貴子

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人類は、いよいよ真実の扉を開けようとしています。

こうして与えられている不思議なご縁に、、、大いなる必然と、言葉に出来ない神秘を感じています。

その真の意味が、いよいよ顕われ出ようとしています。

限りない愛敬と感謝と共に。。。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

合掌

鶴飼哲也


 

マハヴァター・ババジ瞑想 - Sarva Dharma Centre NOW (nowprojectnow.org)

 

 

 

2021 / 03 / 10  05:27

「残り1%」の「飛び込む勇気」

執筆:水野浩子 水野浩子.png

皆さん、初めまして、水野浩子と申します。
Sarva Dharma Centre NOW には、このプロジェクトを推進するメンバーがあり、Team Sarva Dhrama と呼んでいますが、私もその一人です。

Team Sarva Dharma は、現在10数名ですが、その多くは既に自分の師に出会っています。中には私のように、スピリテュアル・ネームを授かっている人もいます。

私はSujaya Dasi(スジャヤ・ダシ)と申します。
シヴァ神の神妃「ドゥルガー」にちなんだお名前で、「大いなる勝利」という意味であり、私はとても大切にしています。


一番大切にしていることは、なんといっても、私のサット・グル(最終の師)である、ドイツ在住の聖者「パラマハンサ・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ(通称グルジ)」の導きに集中し、愛をもって実践すること。

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今からちょうど3年前の2018年の3月に、ドイツのアシュラムで初めてグルジのダルシャンを受けました。ダルシャンとは、「神聖な眼差し」という意味で、 神を見つつ、神からも見られる体験のことです。

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その初めてのダルシャンで、私は、魂が激しく震えると同時に涙が溢れ、倒れそうになった経験をしました。

その際、グルジから色々お言葉を掛けていただき、ダルシャンの後には2度もインタビューを受けるという、大変有難い機会を頂きました。

そのインタビューで、次のようなやり取りがあったので、少しご紹介します。

私:「グルジは過去に3度、日本に来られたことがあると伺いました。日本の印象はいかがでしたか?」

グルジ:「日本は世界でも類を見ないくらい素晴らしい国です。私は日本が大好きです。そして、日本人は、最も素晴らしい民族だと感じています。」

私は、聖者の口から「日本人は、最も素晴らしい民族です」と聞いたことに非常に強い感銘を受け、勝手に口が開いてこんな質問をしていました。

「では、そのような素晴らしい国で、日本人としての私は何をすれば良いのでしょうか?」

そして、グルジが口を開くや否や、こんな事を口走っていたのです。

「私は、バジャンやキルタンが大好きです!大好きでたまらないんです!グルジが歌われるのもいつも聴いています!」

すると、グルジはニコッと笑って、次のようにおっしゃいました。

「日本中を旅して回り、日本の人達にキルタンの心を伝えて周りなさい。」


それから今日までの3年間、このメッセージのために大変苦しんだり、魂の底から喜んで涙を流したり、色んな経験をしてきましたが、
結局のところ、私自身を変容させるために必要不可欠なメッセージだった、と感じると同時に、
私のダルマ(生まれてきた目的を果たすための魂の約束)であったのだと深く受け止め、日々のすべてと向き合っています。

ここまでの経験を踏まえて最近感じていることは、
私にくる流れは全て神さまが下さるものなので「有難く受け取って大切に向き合うこと」、つまり、私ができる最大限のことをすること、それには「100%」である事が大切なのだ、ということです。

以前、馬渕貴子さんから 、頻繁に聞いていたことがあります。

「99%と100%は、全く別世界なんです。お鍋の水も、沸点(100度)で初めて沸騰し、液体から気体へと変容するんです。99度だと、火を止めたらまた水に戻るけれど、、、100度で完全に気体になったら、もう、それは鍋のお水に戻りません。完全にシフトしたのです。人の成長も同じです。99%では、いつでも元に戻ります。100%に突き抜けてこそ、本当のことが始まるのです。」
 
私も、今になって、体感としてその事が分かるようになってきました。

最近、ある試練を頂いて、頂いた直後にすぐ「はい、是非させてください!」と返答しかけたのですが、どうも府に落ちないところがあったのです。

そのことと向き合うためにしばらく返答を伸ばしていたのですが、二か月経っても変化の兆しも感じられず、焦りを覚えつつも、何故なのかと自身に問いかけました。

そこで感じたのは、
「99%は、『喜びと共にしたい』という意図がある。それは、まだ『無条件の100%』ではない。残りの1%の意図が拭えずに、最後の最後で身動きが取れない。。。」

そして私は、
「この1%がすっきりと明らかになり、100%になったら、いずれするだろう。」と、その時を待っていたのです。


ところが、いつまで経っても何も変わらないのです。

その時、ハッと気づきました。


この1%は、

「自身の魂の内なる声をただ信じて、ただひたむきに向き合って、聞いて、そして思い切って飛び込むこと」

なのだと。

たかが1%ですが、この1%がとてもしぶとく、厳しく、そして、最も大事なのだと気付いたのです。


そこで、グルジが繰り返しおっしゃっているお言葉が蘇ってきました。

「今与えられていることは、二度と来ません。今、やりなさい!Do it NOW!」
まさに、NOWですね(笑)。


最近気づいたばかりですが、この最後の1%を信じ切って、目の前に与えれたことに100%で飛び込んでいこうと心に決めました。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この時代を共に進んで行けますこと、光栄に思います。

ありがとうございます。

Sujaya Dasi 水野浩子

 

関連ページ:
『師との出遭い』という最大の恩恵

 

 

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2021.10.16 Saturday